サンマルティーニ
1楽章
音のタッチが皆一緒
音を抜かなくてもよいところは、ちゃんと張って。
→弓の速度が早過ぎ
ハイポジの付点音符、力抜いて。
付点が短すぎないように。
重音は、だんだん力を抜いた方が、いい音がでる。
三連
右肘が下がりすぎ、縮こまらない
上げればいいってもんでもないが。
最後へのもって行きかた
アップボウが課題のようです。
始める場所がいつも同じ。
右肘の位置
2楽章
トリル入れすぎ
山に入ってさらにクレッシェンドすると、次のアクセントが活きない。
頂点に到達したら、それ以上出さない。キープして次。
チェロはずーっと続けてましたが
あまりにも忙しすぎました。
それと、レッスン内容も細かくなり
なかなか文章には書けないこともあって
ブログは放置してました。
最近、読み返してみて
やっぱり書き残す方がいいなと思って
再開することにしました。
ちょっと抽象的な表現になると思いますが
レッスンごとの重要ポイントとか
その時の課題なんかを書いていくつもりです。
Sammartini:Cello Sonata
一楽章のテンポをちょっとだけ速くして
もっていきました。
最後のアルペジオ手前で、ルバートしすぎ。
アルペジオはいちいち弓の角度を変えないように。
ごつごつしてる。
さらっと。
次につながる終わりかたで。